Francis Jones フランシスジョーンズ作工
ッジプレートブレスレット
全長約205mm
チップの大きさ:15.7x7.2x厚さ 2.5mm
トグルの位置を変えることによって、170mm、180mm、190mmに長さを調節することが可能です。
素材にはスターリングシルバー(銀純度92.5%以上)を使用しています。
Edgeplate(エッジプレート) デザインは、厚いシルバーの板材、またはキャスト製法で作られた鋳造材の上に、blade(ブレード、薄い板材) を垂直に乗せて並べ、ロウヅケして作られます。
できるだけ等間隔にブレードを並べ、ロウヅケの際にずれないようにすること、ロウヅケの跡が残らないようにすること等、技術的にも大変なものがあります。
また、ブレスレット、リング他は、作品全体にアールをつけなければならないので、経験を積んだ熟練者でないと、エッジプレート作品をうまく作ることはできません。
シャープなデザイン、独特の質感、幅広いコーディネイトをお楽しみいただける、長年人気のアイテムです。
エッジプレート・デザインは、そのシャープな雰囲気から、最近のコンテンポラリーなデザインの一種と思われがちです。が、その原型は意外と古く、現存する1920年代頃のヴインテージ・ジュエリーに、既にそれらしい物が見られるようです。FRANCIS JONES (フランシス・ジョーンズ)さんが作るエッジプレート作品は、女性ならではの丁寧な仕事ぶりも手伝って、仕上がりが美しく、また独特の重厚感と存在があります。
作者フランシス・ジョーンズ (FRANCIS JONES)の略歴
1943年、ニューメキシコ州フォート・ウィンゲート(FortWingate)の生まれです。
14歳の頃にサンドキャスト製法でジュエリーを作り始めたのが、ジュエリー職人としてのスタートでした。当初は、ジュエリー職人だった父親の手助けをしていました。
代々ジュエリー作りの家系で、彼女で4代目になるそうです。
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